「嫌われる勇気」書評レビュー/斬新な人間関係、嫌われることで全てがうまくいく

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こんにちは、
はるかです。

 

これまでも、日刊メルマガで
何度もお話ししてきましたが
人生の悩みの全ては人間関係です。

 

人間関係の悩みさえ解決すれば
誰に縛られることもなく
自由に生きることができます。

 

そして自由に生きるの「自由」とは
他者から嫌われることです。

 

今日は「嫌われる勇気」を書評レビューしながら
自由に生きることについて考えます。

(人間の悩みの9割は人間関係→嫌われる勇気

 

劣等感は思い込みでしかない

 

あなたは劣等感を抱いたことがありますか?

 

私は英語の勉強を始めたばかりの時
よく人と比べて「英語を話せない」
自分に劣等感を抱いていました。

 

劣等感とは、自らに下す価値判断のことで
・自分にはこの程度しか価値がない
・自分は価値がない人間だ

 

と判断を下すことで劣等感を抱きます。
また価値を与えるのも、判断を下すのも
全て自分です。

 

そしてこの判断を下す時の基準が他者です。
他者と比べて英語が話せない
だから、自分の価値はこの程度だ。

 

他者と比べて背が低い
だから自分には価値がない

 

この様に劣等感とは対人関係の中で生まれます。
他者と比較するから自分にない部分に
目が行ってしまい、劣等感を抱く。

 

比較対象がいなければ、
劣等感を抱くことはありません。

 

しかし対人関係を築かずに生きることは困難です。
宇宙にでも行かない限り人と関わってしまいます。

 

そこで視点を変えることが重要になります。
価値判断を下すのは自分です。
つまり自分自身に価値を与えるのも自分です。

 

英語が話せない
・まだまだ伸びしろがある
・勉強すれば成果が出る

 

身長が低い
・相手に威圧感を与えない
・警戒心を抱かれにくい

 

この様に短所を長所に変えるのも
短所を短所のまま放置するのも
全て自分で選択できます。

 

人間は誰一人として全く同じ人は
存在しません。

 

「隣の芝は青い」と言いますが
人間はないものねだりな生き物です。

 

自分にないものを持っている人を
完璧な人間だと羨ましいく思います。

 

何が与えられているかではなく
与えられたものをどう使うかが
人生の全てです。

 

ないものをグチグチ言うのではなく
今あるのもを最大限活かすほうが
時間も労力も無駄にせずに済みます。

 

それは本当にあなたの課題ですか?

 

人間の全ての悩みは人間関係と言いました。
これには大きく2つのことが関係しています。

 

①承認欲求の塊
人は「他者から認められたい」
と思う生き物です。

 

そして承認欲求が満たされることで
自分の価値を認識します。

 

しかし、この欲求がとても危険です。
なぜなら、他人に認められたくて
行動してしまうからです。

 

日本は子供のころから賞罰教育を受けます。

 

賞罰教育とは
適切な行動は褒められ
不適切な行動は罰せられるものです。

 

この教育の影響で日本人は
褒められれば行動するし
褒められなければ行動しなくなります。

 

例えば、職場でゴミ拾いをしました。
誰も気づいてくれず、感謝されません。
それでもゴミ拾いを続けられますか?

 

多くの方は途中でやめると思います。
誰にも認められないことを続けるのが
困難な弊害を含んでいます。

 

これが人生にどう影響するかと言うと、
他人の評価を気にして評価される人生を
選択してしまうということです。

 

他人の「こうあってほしい」をなぞる人生は
自分の人生ではなく
他人の人生を生きることになります。

 

②他人の課題を背負う
あなたは課題の分離ができていますか?

 

課題の分離とは、
自分の課題と相手の課題を明確に分け、
相手の課題には踏み込まないことです。

 

課題の線引きは
「その選択により結末を引受けるのは誰か」
にポイントがあります。

 

例えば、子供が勉強しない。

 

この選択により
・授業についていけない
・大学に行けない
という結末を受けるのは子供です。

 

つまり、「子供が勉強しない」のは
子供の課題なのです。

 

親が口出しするのは
世間体等を気にするからであり
結末を受けるのは親ではありません。

 

結末を受けるのが自分ではないのに
その課題に踏み込むことは
他者の人生の重荷を背負うことです。

 

自分とは関係ない他者の課題まで背負うと
人生が苦しくなってしまいます。

 

結果を受けるのが誰なのかを
しっかり見極め他者の課題を背負わないことが
自由を手に入れる一歩です。

 

まとめ

 

人生において対人関係は
避けたくても避けられません。

 

みんなに好かれる、評価される人生を歩むことは
不自由ですし、自分の人生ではありません。

 

自分の人生に責任を取れるのは自分だけ。
対人関係の悩みから解放され自由になるには
嫌われることも大切だと学びました。

 

嫌われるのは勇気がいりますが
その先には自由が待っています!

 

「脱・対人関係の悩み」を目指して頑張ります!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はるか

元社畜SEの現ワーホリ中毒 24歳/京都/好き→海外旅行/水泳/アニメ/ワイン/ネコ 大手IT企業SE→没個性に疲弊、人間関係・仕事に悩む→鬱→好きな場所で自由に生きたい→ワーホリ 英語スキルを身につけ、個性を殺さず自分らしく生きる仲間を増やしたい⸜(๑’ᵕ’๑)⸝