コロナウイルスの拡大を受けて/今、私が思うこと

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、
はるかです。

 

今日はコロナウィルスのお話をします。
今、海外にいる私だからこそ伝えられる
感じることを話します。

 

まず初めに、私は今フィリピンにいます。
2020年3月23日現在のセブ島について
話していきます。

 

今のフィリピンの現状としては

 

感染者が380人
死者25人です。

 

フィリピン政府の政策は
毎日のように更新されています。

 

外国人の入国は禁止されており
出国はできますが

 

飛行機のキャンセルが相次いでいて
航空券を買えない状況です。

 

政府の許可証がなければ外出できない地域
スーパーマーケット、薬局、銀行、病院等の
生活に直結する店以外の封鎖など…

 

街の様子も普段とは全然違い、
車通りもほとんどありません。

 

スーパーの出入り口では臨時の水道が作られ
手洗い、アルコール消毒が徹底されています。

 

また、街を歩いている人も
多くの人がマスクを着用しています。

 

欧米ではアジア人の差別が酷いそうですが
フィリピンではまだそこまで差別は感じません。

 

しかし、経済悪化で解雇者も出てきているので
治安は悪化していく恐れがあります。

 

人間の真価が問われるとき

 

私の今の正直な気持ちは
不安
この一言に尽きます。

 

終わりが見えない不安
家族がいない中での状況で不安
精神的不安
周りの人が大丈夫か不安

 

色んな不安があります。

 

2020年はワーホリをする!と決め
会社を退職し、今はセブ島で勉強中。

 

しかし、このままの状況が続けば
ワーホリはできるんだろうか?

 

仕事は見つかるのか?
住む場所はあるのか?
酷い差別を受けないか?

 

毎日オーストラリアのニュースを見ては
不安に押しつぶされそうになります。

 

また、家族がいない状況で頼れる人もおらず
日本にいる家族も心配しているので
心配を掛けたくない思いでいっぱいです。

 

何か起きてもすぐには会えないし
あまり弱音を吐くと心配させるので
なるべく心配をかけまいと明るく振舞ったり…

 

そして、自分だけでなく周りの人も心配で
精神が弱いくせに人の心配をするので
不安な気持ちが大きくなるばかりです。

 

家政婦さんもコロナで来れない状況で
更に彼女の旦那さんが不況で解雇になった
とメッセージが来て心配です。

 

「はるか、旦那も私も仕事がないから
今日買うご飯もない。
子供たちもお腹を空かせている」

 

「ストレスと不安で眠れない
家政婦の仕事をしに行きたいのに行けない」

とメッセージが来たときは涙が出ました。

 

いつも優しくしてくれて、彼女の子供たちも
私に懐いていつも笑顔をくれていました。

 

そんな子供たちや家政婦さんを思うと
胸が押しつぶされそうです。

 

一緒に住んでる人にこのメッセージを伝えたら
「まあ、コロナだし。結局は家政婦さんでしょ。
感情移入しすぎじゃない?」

と言われた時は悲しかったです。

 

毎日顔を合わせ、仕事と言えど
お世話をしてくれていたのに
こんなことを言うのが普通なのと
ビックリしました。

 

私は自分の事だけでなく
自分に関わった周りの人のことも
気になってしまいます。

 

どう捉えるかは人それそれだと思うし
この状況で余裕がある人はいないので
とやかく言うつもりはありません。

 

でもこういう状況で人間の本性が
現れるのかなと思いました。

 

今後について

 

ワーホリに行けるか現状では判断がつきません。

 

本当に会社を辞めたことが正解なのか
あのまま我慢して働いていた方が
マシだったんじゃないか

と思う日もあります。

 

正直一寸先の未来なんてわかりません。
去年ワーホリを決めた時、
こんなことになるなんて誰も想像してません。

 

過去のことをどうこう言っても変わらないので
今この状況を受け止め
できることをしていくしかない

 

頭では十分わかっています。
でも心がついていかない時があります。

 

未知の状況なので、その場その場で対応し
これもある意味経験できないことだと
前向きに受け止めて進んでいくしかないと
思っています。

 

日本を始め世界ではまだまだ緊張状態が
続くと思います。

 

一日でも早くおさまり、
みんなが普段の生活に戻れることを
心から願っています。

では、また。

将来への不安を少しだけ軽くする電子書籍を読めます

   

私は「お金、時間、人間関係」の悩みから解放され
英語で自分らしい生き方を達成するために勉強してます。


会社と自宅を往復するだけの何となく過ぎていく毎日に
楽しさや生きがいを感じることが無くなり
そんな自分を変えたいと思って海外に来ました。


会社の上司に気に入られ、嫌われないために
周りに合わせたり、偽りの自分を演じたりして
毎日、なりたい自分に嘘をつきながら生きていました。


そんな私が、英会話に出会って
世界には自分らしく生きている人であふれていることを知り
自分もその理想の生き方をしている人たちの仲間入りをしたいと思いました。


英会話を学ぶ過程で
英語の先生からお金に悩まない人生設計
『労働収入、小労収入、不労収入』の話を聞き


英語を習得することが
お金にも時間にも人間関係にも悩まない
生き方を達成するスキルであることを確信しました


その英会話学習を通じた人生経験から
生まれた環境にかかわらず
英語を勉強して、正しい方法で後天的に努力すれば
誰でも自分らしい生き方を達成できると確信しています。


そうして、そういう人が少しでも増えれば
一人一人に笑顔と活気が溢れて
暗い顔をして辞めたいと思いながら会社に行く人が減り
日本、世界はもっと明るくなると本気で信じています。


そういった理念から
人生初となる処女作を無料で発刊しました。


ストーリー形式で作られていて
20分程度でサクッと読める内容なので
もし興味があれば読んでみてください。  


電子書籍「脱・ブラック企業!令和時代の新・働き方トリセツ」を読んでみる⸜(๑’ᵕ’๑)⸝


メールアドレスを入力すれば、受け取れます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


もしこの記事が役に立った!と思われたら
SNS等でシェアして頂けるとすごく喜びます!
(すぐ下のボタンからシェアできます。↓↓↓)


Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

はるか

元社畜SEの現ワーホリ中毒 24歳/京都/好き→海外旅行/水泳/アニメ/ワイン/ネコ 大手IT企業SE→没個性に疲弊、人間関係・仕事に悩む→鬱→好きな場所で自由に生きたい→ワーホリ 英語スキルを身につけ、個性を殺さず自分らしく生きる仲間を増やしたい⸜(๑’ᵕ’๑)⸝