聞いて納得!時間を守れない理由がここに

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こんにちは、
はるかです。

 

日本はあることで世界1位です。
何だかわかりますか?

 

正解は、世界一時間を守る国です。
5分前10分前行動は当たり前で
遅刻したら罪悪感を抱きます。

 

しかし、外国人から見ると日本は
・電車が遅れることなく来る
・機械のように正確に時間を守る

 

という印象を持たれています。
特にフィリピンはフィリピンタイムがあり
時間を守る感覚がありません。

 

今日はフィリピン人の時間感覚について
話していきます。

 

始まりだけは厳守

 

日本は世界一時間を守る国と言われていて
鉄道の時刻管理1位
JALの定時発着到着率1位
です。

 

また会議や待ち合わせには
5分10分前に着くのが当たり前。

 

遅刻し相手を待たせることに
罪悪感を抱きます。

 

日本は時間を守る国1位と言われていますが
スタート時間しか守らない
と言われていると知っていましたか?

 

会議も就業時間も始まりは異様に厳しいけど
終わりはいい加減。全然終わらない。

 

と言う様に外国から見ると
始まりばかり厳しく終わりが緩すぎる
と思われていますし、事実です。

 

あなたはなぜ時間を守りますか?
・相手に迷惑をかけるから?
・怒られるから?
・常識だから…

 

色んな理由があると思いますが
人間は特に日本人は「信用を得る」ために
時間を守ると言われています。

 

時間を守ることでいい印象を与え信用を得る
遅刻したらルーズな人間とみなされ信用を失う
なので相手にいい顔を見せ信頼関係を築きます

 

逆に終業時刻が来ても
1番に帰ったり先に帰ったりすると
信頼を失うと思っているから
終わりがルーズになります。

 

海外では遅刻したからと言って
相手に罪悪感を抱くこともなければ
信用を失うという感覚もありません。

 

日本人は時間の価値観を
「時間を守ること」に置いていますが

 

外国では
共有する時間を大切にする」ことに
焦点を当てています。

 

外国人からしたら日本人は時間を厳守するという
形にこだわりすぎていて中身を軽視している
と思われています。

 

会議の始まりには異様に厳しいくせに
内容は全く意味がなかったり、
時間の無駄だったり…

 

日本人と外国人の時間の価値観が違うことが
遅刻や考えのすれ違いを生んでいます。

 

フィリピンタイムに辟易

 

フィリピンには沖縄タイムのような
フィリピンタイムなるものがあります。

 

私が個人的に分析した特徴が4つあって

 

時間通りに来ない
時間厳守なんて言葉は
フィリピンには存在しません。

 

「9時に出かけよう」と約束すれば
9時から準備を始め家を出るのは11時。

 

フィリピン人と出かける約束をする時は
出たい時間の2時間前を伝えるのがベストです(笑)

 

また「10時に待ち合わせね!」と約束すれば
やってくるのは10時50分。

 

フィリピン人にとって10時に待ち合わせねとは
10:00~10:59の間に待ち合わせ場所に
集合することを意味します…。

 

そして一番厄介なのが「今、どこ?」
と聞いて「今向かってる」と言われることです。

 

「今、向かってるんならいいんじゃないの」
と思うかもしれませんが、実はまだ家にいます。

 

フィリピン人はシャワーを浴びていようが
出かける支度をしていようが
「もう向かってる」と言います。

 

本当に来てる道中ならいいのですが
まだ家にいる状態で「向かってる」
と言われると待ち時間が本当に地獄です。

 

予定通りに進まない
時間を守る概念がないので
スケジュール通りに事は進みません。

 

例えばエアコンの修理を頼んだら
約束の日には来ず、連絡もこちらからしないと
忘れて二度ときません…。

 

また作業スピードが異常に遅く
スーパーのレジは20分30分待ちが通常です。
日本のレジの速さには頭が下がります。

 

こんな感じで度を越したマイペースな上に
2個以上の作業を同時にできないため
計画通りに事は進みません。

 

遅刻が当たり前
家に招待された際に時刻通り着くのは
失礼に当たると思われています。

 

定刻に行けば相手がまだ準備ができていないので
相手に恥をかかせ、失礼に当たると言われます。

 

遅れるのが当たり前のフィリピン人同士だから
成立する考え方です。

 

終わりの時間は厳守
始まりはルーズですが終わりの時間は
きっちり守ります。

 

時間通りに始まらなくても、遅刻しても
仕事さえ終わればいいという考え方なので
終わりにはかなり厳しいです。

 

私の勤めていた会社にも
フィリピン人がいましたが

 

終業時刻1分前には片づけが完了し
終業の合図と同時に華麗に帰宅していました。

 

仕事さえ終わればいいという考え方ですが
彼らは全然納期に間に合ってなかったので
「どうなんだ?」と思ってしまいましたが…。

 

この様にフィリピン人は遅れてもいい
と思っている国民なので時間厳守は苦手です。

 

もちろん時間厳守の人もいますが
色んな理由をつけて遅刻したり
悪びれた様子がない人も多くいます。

 

時間を守らない、時間厳守を教えられない
という日本とは真逆の国民性を持ちます。

 

受け入れ理解する

 

国が違えば国民性も異なります

 

私は時間をきっちり守り
待ち合わせには10分前に行き
相手を待たせてはいけない

 

と言う教育を受けてきたので
時間厳守ができない人は
とてもルーズな印象で信頼できません。

 

しかし、フィリピンにこの感覚や習慣を
持ち込み押し付けることはできません。

 

彼らはそのような教育を受けていないし
遅刻が普通の国民性だからです。

 

長年の習慣や価値観を変えることはできませんが
相手を理解することはできます。

 

時間を守らない国民性だという事を理解し
自分でうまく合わせていくことが必要です。

 

待ち合わせ時間に遅れてくるなら
ずっと待っていては疲れてしまうので

 

時間通りについたら、着いたことを伝え
来るまではカフェで時間を潰す。

 

工夫をすれば相手も自分も不快な思いをせずに
楽しむことができます。

 

そして何よりも大切なのが
コミュニケーション

 

伝えなければ文化の違いは理解できません。
特に外国人とのコミュニケーションは
伝える事が大切です。

 

察する文化ではないのでしっかり伝え
お互いにギクシャクすることなく
気持ちよく過ごせるのが理想です。

 

グローバル化が進んでいますが、
「何で理解してくれないの?」
「察してよ!」

 

ではなく話すことで理解を深めることが
何よりも大切です。

 

私自信、時間厳守を変えることは難しいので
工夫しながら歩み寄りたいです。

 

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はるか

元社畜SEの現ワーホリ中毒 24歳/京都/好き→海外旅行/水泳/アニメ/ワイン/ネコ 大手IT企業SE→没個性に疲弊、人間関係・仕事に悩む→鬱→好きな場所で自由に生きたい→ワーホリ 英語スキルを身につけ、個性を殺さず自分らしく生きる仲間を増やしたい⸜(๑’ᵕ’๑)⸝