銀の匙 八軒勇吾から学ぶ賢いお金の使い方

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こんにちは、
はるかです。

 

「いただきます」
あなたはちゃんと言ってますか?

 

「いただきます」はもらうの謙譲語で
由来は「神様から自然の恵みを頂く」です。

 

先日「銀の匙」というアニメを見て
自分を振り返る機会がありました。

 

食だけでなくお金の使い方についても
学ぶことがありました。

 

今日は「銀の匙」から学んだ2つの事
を紹介していきます。

 

私たちは生かされている

 

「いただきます」
ご飯を食べる前に言っていますか?

 

なぜ「いただきます」を言うか
考えたことはありますか?

 

小さいころに親から言われたから
習慣で言っているという方も多いと思います。

 

「いただきます」には
2つの感謝が込められています。

 

携わった人への感謝

 

これは
・料理を作ってくれた人
・野菜を育てた人
・肉、魚を生産している人

 

食にかかわるあらゆる人への
感謝を表します。

 

自分で作らなくてもご飯が食べれるのは
作ってくれる人がいるから、
もっと言えば、食材を作る人がいるから

 

美味しいご飯が食べられて
健康を保つことができます。

 

銀の匙で一番印象に残っているシーンは
主人公の八軒が自分の手で育てた豚を
出荷し買取、加工までを行うシーンです。

 

丹精込めて我が子のように育てた豚を
出荷し自分で買取、加工することで
命の重さ・現実を知りました。

 

生産者は、家畜を病気から守ったり
休みなくお世話したり
時には厳しい決断を迫られたり

 

当たり前のように食べている食物ですが
その裏には色んな人の思いと愛情
たくさん詰まっていました。

 

ただ親から言われたからではなく
感謝の気持ちを持って
「いただきます」と言いたいです。

 

命への感謝

 

食べ物も命あるものです。
家畜、魚や野菜。

 

彼らの命、エネルギーを頂くことで
人間は生命活動を維持できています。

 

食事をする前に頂く命へ感謝を表す
「いただきます」
にはそんな意味も込められています。

 

ただほど無駄なものはない

 

バカはろくでもないものに金を使う。
賢い奴は自分の成長のために金を使う

 

これは銀の匙のワンシーンです。
主人公の八軒が初めてバイトをして
給料をもらう際に言われた言葉です。

 

先ほど八軒が育てた豚を買って加工したシーンが
印象に残ったと言いました。
それにはもう1つ理由があるからです。

 

八軒は豚を購入する際に
汗水流して必死に働いたバイト代を使いました。

 

自分で大切に育てた豚を
必死に働いたお金で買ったからこそ
より命の重さを学ぶことができたと思います。

 

もしここでお小遣いやお年玉を使っていたら
そこまで大切に扱わなかったと思います。

 

なぜなら、簡単に手に入ったお金には
それだけの価値しか感じないからです。

 

これは自己投資にも通ずる話で
無料だったりあまりお金を掛けずに学ぶと
気軽な気持ちでしか学べません。

 

必死に稼いで貯めたお金で手に入れるから
必死に学ぼうとするし、
学んだことを活かそうと行動に移します。

 

またお金を掛ければその分無駄にしたくない
と言う思いがあるので必死に勉強します。

 

無料だったり、手軽に入ってお金を使えば
真剣になれないし無料の情報しか手に入れられず
時間の無駄です。

 

自分自身を育てられるのは自分だけです。
折角、命を頂いて健康に生きているのなら
無駄にせず最大限活用するべきです。

 

美味しい、栄養がある食事をして
しっかり働き稼いだお金で自己投資をし
自分を育てていく。

 

これが命を頂いている人間ができる事だと思います。

 

まとめ

 

今までは習慣として
「いただきます」と言っていましたが
これからは感謝の気持ちを込めて
言っていきたいです。

 

ご飯が出てきて当たり前ではなく
その背景には色んな人の愛情が
詰まっていることを忘れないようにします。

 

「銀の匙」は原作はマンガで
Amazonプライムビデオには
アニメも上がっているので是非見てください!

 

では、また。

 

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はるか

元社畜SEの現ワーホリ中毒 24歳/京都/好き→海外旅行/水泳/アニメ/ワイン/ネコ 大手IT企業SE→没個性に疲弊、人間関係・仕事に悩む→鬱→好きな場所で自由に生きたい→ワーホリ 英語スキルを身につけ、個性を殺さず自分らしく生きる仲間を増やしたい⸜(๑’ᵕ’๑)⸝